マーナのバターケースK776を、2023年5月16日から使っています。使っているのは、ふたの裏にカッターを収納するホワイトのタイプです。
今もケースは冷蔵庫で使い続けていますが、私は付属のバターカッターを使わなくなりました。理由は、手にバターがつくことが気になったからです。今は代わりに、スプーンで切るようになりました。
ただし、妻は今も付属カッターを使っています。家族全員が使いにくいと感じたわけでも、ケースごと使うのをやめたわけでもありません。
この記事では、ケースとして気に入っているところと、私が付属カッターを使わなくなった理由を、使用中の写真と一緒にお伝えします。

ケースの重さと安定感が気に入っています
ケースを使っていて良いと感じるのは、重みがあって置いたときに安定感があるところです。使ったあともふたを閉じて、そのまま冷蔵庫で保存できる点も気に入っています。
使っていて密閉されているように感じますが、乾燥やにおいを防ぐ効果や、保存期間がどれだけ変わるかを比べたわけではありません。あくまで普段使いしている私個人の感想です。

付属カッターの汚れと、手につくバターが気になりました
付属カッターはふたの裏に収納する仕組みですが、私の使い方では、どうしまってもカッターにバターの汚れがついてしまうのが気になりました。
写真を見ると、カッターの平らな面や縁、その周りにバターが残っているのが分かります。

使わなくなった理由は、見た目の汚れだけでなく、手にバターがつくことでした。付属品だからと使い続けず、今はスプーンで切る使い方に変えています。
収納方法や洗い方をそろえて比較した結果ではなく、わが家で使ってきた中での経験です。
妻は今も付属カッターを使っています
同じケースを使っていても、妻は付属カッターを使い、私は使わないという違いがあります。
私が「手にバターがつく」と気になって使わなくなったからといって、家族全員にとって使いにくいわけではありません。
まとめ:ケース自体の使い心地と、付属カッターを使うかどうかは別でした
私にとってK776は、重さと安定感が気に入って今も冷蔵庫で使い続けているバターケースです。一方で、付属カッターは手にバターがつくのが気になり、使わなくなりました。
これから選ぶ方は、ケース自体の使い勝手と、付属カッターを使いたいかどうかを分けて考えると、ご自身の使い方に合うか判断しやすいと思います。
