虫取りで使った蚊取り線香と、大型吊り下げ式線香皿の使用記録です。
子どもと外へ虫取りに行くときの蚊対策として、「アース渦巻香 プロプレミアム 30巻缶入」と「アース蚊とり 大型吊り下げ式線香皿」を使っていました。使い始めた時期の記録は、2025年7月1日です。
今は、どちらも使っていません。森の中を歩いているときに蚊に刺され、家で使うと別の子どもが香りを嫌がったからです。 線香皿をズボンに下げられる点は便利でしたが、それだけでは使い続ける理由になりませんでした。
この記事は、私が使った場面と、使わなくなった理由の記録です。蚊に刺された回数や、他の虫よけとの効力を比較した実験ではありません。
執筆・写真:道具の実感 運営者|本人の使用経験・実物写真に基づく記事|公式情報の確認日:2026年9月25日
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使っていたのは、線香と線香皿の二つ
表は左右にスクロールできます。
| 項目 | 私の使用記録 |
|---|---|
| 蚊取り線香 | アース渦巻香 プロプレミアム 30巻缶入 |
| 線香を入れる器具 | アース蚊とり 大型吊り下げ式線香皿 |
| 使った場面 | 子どもとの屋外での虫取り、家での使用 |
| 現在 | どちらも使っていない |
二つは、効き目の違う蚊取り線香を比べているわけではありません。一方が線香、もう一方が線香を収める器具です。以下も、線香の使用感と、皿の使い勝手を分けて書きます。
1.森の中を歩く使い方では、蚊に刺された
きっかけの一つは、子どもが他の人の使っているものを見て、興味を持ったことでした。最初は喜んでいましたが、だんだん興味も薄れていきました。
私が困ったのは、森の中を歩きながら使っていても、蚊に刺されたことです。蚊に刺されないようにと思って持って行ったので、正直、そのときは「これでは意味がない」と感じました。
ただ、同じ場所・時間に線香を使う場合と使わない場合を比べたわけではありません。何が原因だったのかも、今回の記録だけでは分かりません。
メーカーも、使用場所や風などの使用環境によって、十分な効果が得られない場合があると案内しています。1
「この商品にはまったく効果がない」と断定するのではなく、「私の虫取りでの使い方では、期待した結果を得られなかった」というのが今回の経験です。 それが、外へ持って行かなくなった理由になりました。
2.家でも続かなかったのは、家族が香りを嫌がったから
家でも使いましたが、今度は別の子どもが「この匂いは嫌だ」と言いました。それ以降、結局使わなくなっています。
ここで書いているのは、香りの好みの話です。体調不良が起きたという報告ではなく、家族にとってその匂いが受け入れにくかった、という経験です。
家で使うものは、自分ひとりの好みだけでは決まりません。屋外では期待した結果が得られず、家では香りが合わない。私たちには、続けて使いたい場面が残りませんでした。
3.線香皿のフックは便利だった。でも、線香を使わないと出番もない
大型吊り下げ式線香皿について、便利だった点を挙げるなら、ズボンにぶら下げられることです。写真にも、本体上部のフックが写っています。
ただ、吊り下げられることと、使っている場面で蚊対策に満足できることは別でした。皿を持ち出しやすくても、線香そのものを使わなくなれば、皿の出番もなくなります。
今回の感想は「この皿が原因で蚊に刺された」というものではありません。器具の形の話と、線香を使った場面での結果を、一緒に評価しないようにしています。
写真と一緒に残しておきたい注意
缶のフタの内側には、写真のように白いマットがあります。これは、別に使っていた青い縁の吊り下げ式線香皿とは別の部品です。
この記事の写真は、使っていた物の外観・部品を記録したものです。安全な設置場所や、点火・持ち運びの手順を示すものではありません。
線香のメーカーは、付属の線香皿または線香立てで使うよう案内しています。今回の別売の吊り下げ式線香皿との組み合わせについて、メーカーによる適合確認はできていません。1
メーカーの注意事項には、火のついた蚊取り線香を布など燃えやすい物の上や近くに置かないこと、使用中の線香皿に子どもやペットが触れないようにすることが記載されています。12
虫取りがきっかけだっただけに、昆虫の飼育カゴがある部屋では使用しない、という注意も残しておきます。 観賞魚・観賞エビなどの水槽付近も対象です。これはメーカーの使用上の注意で、私の家でそうした被害が起きたという話ではありません。1
今は別の虫よけに切り替え、線香と皿は使っていない
現在は「はだまも」という虫よけスプレーを使っています。ただし、ここではその商品の種類や成分、今回の線香との効力を比較していません。「切り替えた」という現在の使い分けだけを記録しています。
私の場合、子どもが興味を持ったことが使い始めるきっかけになりました。一方、続けるかどうかを決めたのは、実際の虫取りでどう感じたかと、家族が香りを受け入れられるかでした。
フックのある皿は便利でも、森で歩きながら使った結果と、家での香りの両方が自分たちには合わなかった。だから今は使っていない。 今回の二つの道具については、それが私の結論です。
記事の根拠と確認範囲
使用時期、虫取り・家庭での経験、家族の反応、現在の使い分けは、運営者本人のメモに基づいています。写真も本人提供です。使用回数・使用をやめた時期・購入価格は今回のメモでは確認していないため記載していません。効力・煙の量・燃焼時間・固定の強さの測定は行っていません。
外部資料は、経験談とは別に、メーカーが公開する使用上の注意の確認に用いました。現物に同封されていた説明書の全表示との照合や、二製品を組み合わせた安全性の検証は行っていません。
出典
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アース製薬「アース渦巻香 プロプレミアム 30巻缶入」使用上の注意。使用環境による効果の限界、火気と可燃物、昆虫の飼育カゴ・水槽に関する注意を確認。2026年9月25日。https://www.earth.jp/products/uzumakikou-propremium-box-30/index.html ↩ ↩2 ↩3 ↩4
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アース製薬「アース蚊とり 大型吊り下げ式線香皿」使用上の注意。子どもやペットの接触への注意を確認。検索取得本文を参照、直接の再取得は失敗。2026年9月25日。https://www.earth.jp/products/uzumakikou-jumbo-sara/ ↩
