公式資料から比較・実機未検証

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山崎実業の浴室収納
マグネットと引っ掛け、どちらが合う?

お気に入りのボトルを並べて、浴室にすっきりした一角を。
床に置いていたシャンプーも、チューブも、ひとつのかごへ。towerのワイドバスケットは、壁やバーを使って収納場所を増やせる道具です。毎日手に取るものを、使いたい場所にまとめる。その楽しみを、マグネット式と引っ掛け式から選びましょう。

AI生成の収納イメージ。左は壁に直接取り付けたかご、右は浴室のバーに掛けたかご。製品の実物写真ではありません。AI生成・収納イメージ
壁に付ける収納バーに掛ける収納
取り付け方を伝える独自のイメージです。tower製品の実物写真・形状・収納本数を再現したものではありません。
マグネット式 · 3769 / 3770

壁に並べて、
そのままプッシュ。

磁石が付く平らな壁を使うなら、こちら。メーカーは、収納したままポンプを押せると案内しています。内幅42.7cmの横長のかごに、ボトルを並べて使いたい人へ。

壁の条件を見る
引っ掛け式 · 6617

いつものバーを、
まとめる収納へ。

条件に合うタオルバーやランドリーパイプを活用するなら、こちら。壁に磁石が付かなくても、浮かせる収納を楽しめます。内奥行13.4cmのかごも魅力です。

バーの条件を見る
01

ボトルも、小物も。使う場所にまとめよう。

床のボトルを浮かせて、足元に空間を。

シャンプー、コンディショナー、ボディソープ。床に直接置いていたものをかごへ移せば、床を洗う前に一本ずつどかす動作を減らせます。いつものバス用品に収納場所を作ることが、浴室を整えるきっかけになります。

タオルと小物にも、すぐそばに定位置を。

両モデルとも、かごに加えてタオルを掛けるバーと小物用フックを備えています。ボトルはかご、タオルはバー、掛けられる小物はフックへ。ひとつの収納で置き方を分けられるのが、選びたくなるポイントです。

水を逃がせる、浴室向けのかご構造。

底に隙間があり、水が抜ける作りです。メーカーはボトルのほか、お風呂のおもちゃや掃除用品の収納にも紹介しています。何をまとめるか考える楽しみも広がります。かごやボトルのお手入れは必要ですが、水がたまる平らなトレーとは構造が違います。

02

あなたの浴室なら、壁とバーのどちらを使う?

壁の空いた場所を使うなら、マグネット式。

取り付けられるのは、磁石が付く平らな面・スチール壁面。手元の磁石で確認し、壁の材質や凹凸も見ておきます。磁石が付くことだけで荷重を支えられるとは限らないため、製品の取り付け条件と耐荷重を合わせて確認してください。

今あるバーを生かすなら、引っ掛け式。

ランドリーパイプ・タオルバーは直径3.4cm以内。タオルバー・浴室扉のハンドルは、内寸幅41cm以上、バーの中心から壁まで4.5cm以上が条件です。中心から壁までを測るのがポイント。寸法が合えば、そこが新しい収納場所になります。

引っ掛けるバーの耐荷重も、一緒に確認。

取り付け先には、かご本体と収納物の両方の重さがかかります。バスケット各部の耐荷重に加え、浴室のバーやハンドルが支えられる重さも確認します。壁・バーのどちらも条件が合わない場合は、浮かせる用途には選べません。

設置条件の出典:マグネット式の公式仕様(別タブ)引っ掛け式の公式仕様(別タブ)。購入前には各製品と浴室設備の取扱説明も確認してください。

03

並べたいものから、かごの広さを選ぶ。

かごの内寸を、同じ縮尺で比較

横へ並べる? 奥行を使う?

マグネット式3769 / 3770

42.7 cm8.8 cm上から見た、かごの内側

引っ掛け式6617

39.4 cm13.4 cm上から見た、かごの内側
メーカー公称の内寸から作った図解です。長方形は収納部の幅と奥行を表し、製品の外形ではありません。ボトルの底面と比べてみてください。
比べる項目マグネット3769 / 3770引っ掛け6617
取り付け方磁石が付く平らな壁面寸法が合う浴室のバーなど
品番ホワイト 3769 ブラック 3770ホワイト 6617
外寸 幅 × 奥行 × 高さ約44.3 × 12.3 × 12cm約40.5 × 16.5 × 37cm
かごの内寸 幅 × 奥行 × 高さ約42.7 × 8.8 × 10cm約39.4 × 13.4 × 13cm
製品重量約1.45kg約1.30kg
かごの耐荷重約3kg約4kg
小物用部分の耐荷重バー 約1kg フック 1つにつき約250g上部バー 約750g フック 1つにつき約250g

メーカー公称値。引っ掛け式の外寸高さには引っ掛け部分を含みます。耐荷重は各部分の値で、足し合わせた数値をかごに載せられるわけではありません。

太めのボトルには、引っ掛け式の奥行。

内奥行 +4.6cm

引っ掛け式は内奥行13.4cm。一方、マグネット式は内幅が3.3cm広く、横へ並べる収納に魅力があります。入れたいボトルの底面を測って、並べ方を考えてみましょう。

まとめたい量に合わせて、重さも比較。

かごは 3kg / 4kg

マグネット式は3kg、引っ掛け式は4kgがかご部分の上限です。詰め替えたばかりのボトルも含めて量を決め、取り出す余裕を残すと、自分に合う並べ方を選べます。

寸法差はメーカー公称値からの計算です。収納したままポンプを押せるという公式案内は、マグネット式3769・3770のもの。引っ掛け式6617で同じ使い方ができるかは確認できていません。

04

毎日使うボトルに、気持ちのいい定位置を。

壁に横へ並べて使うなら、マグネット式。今あるバーを生かし、奥行のあるかごにまとめるなら、引っ掛け式。浴室の条件に合う一台を選んで、ボトルも小物も、すっきり並ぶ収納を始めましょう。

Amazonはホワイト、楽天は色を選べるワイド型の商品ページです。ホワイトはマグネット3769・引っ掛け6617を選択。型番・色・現在の価格・在庫・送料を各販売店で確認してください。

Amazonのアソシエイトとして、道具の実感は適格販売により収入を得ています。

記事の根拠・出典

山崎実業の公式情報から、マグネットバスルームバスケット タワー ワイド(3769・3770)と、引っ掛けバスルームバスケット タワー ワイド(6617)を紹介しています。実機は未使用。使う場面と選び方は編集上の提案で、揺れ・ずれ、実際の洗いやすさ、長期のさびや耐久性は検証していません。